証券ジャパン
キャンペーン豊富な証券ジャパン
証券ジャパンは旧丸和証券と旧ネットウィング証券が合併して誕生した証券会社となっています。現在の社名となる証券ジャパンとなってからは、日も浅いのですが会社としての歴史は古く、昭和19年から創業している証券会社の中でも老舗の会社となっています。信用取引に掛かる手数料に関しては、一律料金となっているので、仮に300万円分の取引を行った場合でも525円となっていて、大手の証券会社と比較をしても、割安な手数料の部類となっています。口座開設キャンペーンについても、頻繁に行なわれていて、キャッシュバックなどのサービスなどを受ける事が可能となっています。キャンペーンの詳細については必ず公式サイトで確認を行なう様にして下さい。
50万円 |
100万円 |
300万円 |
制度信用取引 |
一般信用取引 |
525円 | 525円 | 525円 | 0.0285 | 0.0335 |
20万円 |
50万円 |
100万円 |
200万円 |
300万円 |
525円 | 525円 | 1050円 | 1050円 | 1050円 |
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○ | ○ | × | × | × | 週中注文 |
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オプション |
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米国株 |
中国株 |
投資信託 |
× | × | × | ○ | × | × | × | × | ○ |
会社名 |
取締役社長 |
創立 |
株式会社証券ジャパン | 齋藤英秋 | 1944年(昭和19年)4月26日 |
所在地 |
東京都中央区日本橋茅場町1丁目2番18号 |
証券ジャパンは合併して誕生した証券会社となっている為に、社名としての歴史それほど古くはありませんが、証券会社としては老舗の部類に入る会社となっています。キャンペーンについても頻繁に行なわれており、キャッシュバックのサービスなども行なわれています。
証券ジャパンの紹介
インターネット取引だけでなく対面取引も行っている証券ジャパンの扱う金融商品には現物取引や信用取引が挙げられます。それでは今回はインターネット取引上の信用取引について、サービス内容を詳しく見ていきましょう。
まず取引手数料には、取引スタイルに応じて2つのコースが用意されています。一つ目は約定毎手数料コースで、約定代金にかかわらず、1度の取り引き毎に525円の取引手数料が必要となります。
二つ目は1日定額コースで、取引回数に制限はないものの、約定代金の合計が300万円毎に1,575円の取引手数料がかかります。前者は一度に大きな取り引きをしたい人、後者は小さな取り引きを積極的に行ないたい人に向いているでしょう。
続いて委託保証金に関しては、他社と同じく最低30万円以上、30%の保証金率を設定しています。少ない資金で大きな取り引きが出来る信用取引ならではの特長を、証券ジャパンでは最大限に活かすことが出来るでしょう。
また委託保証金には、有価証券を現金の代用とすることも可能です。代用としての範囲は東証、大証、ジャスダックに上場している特定の株式の3つになりますので、予め確認しておくことをおすすめします。
そして注文機能は指値、成行、指値と引けの成行、大引けの成行の4種類が執行条件として用意されています。他社に比べると少々物足りない注文機能になりますが、信用取引を続ける上で困ることは無いでしょう。
このほかにも証券ジャパンならではの特徴として、情報ツールマーケットウォッチャーの無料利用が挙げられます。注文機能など取り引きに直接関係するような機能は付いていないものの、時価情報や板情報、市況情報等をいち早く閲覧することが可能です。
信用取引専用と言うわけではありませんが、バーチャルトレードも利用してはいかがでしょうか。事前にどのような取引画面なのか、WEB上での取り引きしか用意されていないが操作性は良好なのか等、実際に取り引きをしつつ知ることが出来るでしょう。