サポートが嬉しいリテラクレア証券
リテラクレア証券では全国に3店舗あるトレーディングプラザ「リテラ」で、実際の取引画面を見ながら操作方法について無料で教えてもらう事が出来るサービスが提供されています。こちらのトレーディングプラザでも口座開設をする事が可能となっていて、セミナーについても、このトレーディングプラザ内で行なわれます。信用取引の手数料に関しては一律料金制が採用されていて、高額な取引になればなるほど、割安感を感じる事が出来る金額となっています。一般信用取引についても行なう事が出来るのに加えて、取り扱われている金融商品についても、幅広いラインナップとなっているので、投資チャンスを得るきっかけを与えてくれる証券会社となっています。
リテラ・クレア証券の紹介
利用者から証拠金を差入れた後、取り引きに必要な資金を貸し付ける信用取引は、数多くの証券会社が導入している代表的な取り引きの一つです。リテラクレア証券でも同様に扱っておりますが、各種条件によって2つの種類が存在するのです。
大きな違いとしては、利用者が借り入れた資金に返済期限があるか否か、それによって金利や取扱銘柄も変わってしまいます。それではリテラクレア証券の2種類の信用取引について、サービス内容を詳しく見てみましょう。
制度信用取引は、借り入れた資金を6ヶ月以内に返済しなければなりません。取扱銘柄は東証と大証に上場されている株式の内、制度信用銘柄として指定された銘柄になります。
貸借銘柄は新規の売建買建共に可能ですが、信用銘柄に関しては新規の買建のみ可能となっています。しかしながら返済期限はあるものの信用金利は安く、買方が年率2.60%、売方が0.00%、貸株料が1.15%で設定されているのです。
一方で返済期限の無い一般信用取引の場合、取扱銘柄は東証、大証の上場銘柄の内、リテラクレア証券が独自で定める銘柄約3,600種になります。取引内容も前述のものと比べると若干異なり、どの銘柄も新規での買建のみ可能となっています。
そのため、信用金利も買方のみしか設定されておらず、年率3.90%と多少高額なのがお分かり頂けるでしょう。どちらが優れていて、どちらが劣っているという判断は出来ませんが、自分の取引スタイルに適した条件を選ぶことをおすすめします。
また取引手数料にも幾つかのコースが用意されており、1注文ごとにかかるコースでは一律525円、1日定額のコースでは約定代金の合計により525円から84,000円まで用意されています。別途電話注文による取引手数料も設定されていますが、こちらは約定代金に0.735%をかけた金額となります。
このほかにもリテラクレア証券独自の情報ツールや、初心者向けのセミナーも開催されているので、一度公式サイトに目を通してみては如何でしょうか。